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Nottaの料金プランは必要?Zenchord 1購入前に知るべき“追加コスト”と最適プランの選び方

結論から言うと、Zenchord 1は「Nottaの有料プランが必須」ではありません。ただし、使い方(会議時間・チーム運用・翻訳の頻度)によっては、追加コストが発生します。

このページでは「買ってから後悔しない」ために、どの条件なら無料のままで足りるか/どの条件なら課金が必要かを実務目線で整理します。


目次

前提として:Zenchord 1購入者は“スタータープラン”が自動付与(無料)

Zenchord 1はNottaと連携することで、購入者向けの無料プラン(スタータープラン)が自動適用されます。つまり「Notta課金を前提にしない」運用が可能です。

注意点:スタータープランは、Nottaアプリ(iOS/Android)でZenchord 1をバインド(デバイス連携)したときのみ付与されます。Webだけで完結はできません。

ここが最重要なので、購入前に必ず以下も確認してください。

  • 会社・チームのワークスペースに“所属だけ”している状態だと、スタータープランが付与されないケースがある(自分のワークスペースが必要)
  • バインド解除するとスタータープランは失効し、フリープランに戻る

スタータープラン込みで始めたい方はこちら


プラン比較(結局どれを選べばいい?)

Nottaは大きく「フリー/プレミアム/ビジネス(法人)/エンタープライズ」に分かれます。Zenchord 1購入者は、ここに無料のスタータープランが加わるイメージです。

プラン月額目安文字起こし時間(毎月)1回の上限AI要約実務的な向き
フリー0円120分3分10回機能確認のみ(正直、実務には不足しやすい)
スタータープラン(Zenchord購入者)0円300分最大5時間100回月5時間以内の会議が中心なら、まずこれで十分
プレミアム年払い換算:1,185円/月1,800分(30時間)最大5時間100回個人の本格運用(会議が多い人、出張・取材・講義など)
ビジネス年払い換算:2,508円/月(1アカウント)無制限最大5時間200回(1アカウント)チーム導入/権限管理/Web会議録画/連携を使う
エンタープライズ要相談カスタマイズ最大5時間無制限全社導入(SSO・監査ログ・AI学習なし等が必要)

結論:Notta有料プランが「必要になる」ラインはここ

1)月5時間(300分)を超えるなら、プレミアム以上を検討

スタータープランは毎月300分です。定例が週2回(各60分)だけでも月8時間=480分になり、無料枠を超えます。

迷ったらこの判断基準でOK:

  • 月5時間以内:スタータープランで運用(無料)
  • 月5〜30時間:プレミアム(1,800分)
  • 月30時間超:ビジネス(無制限)

2)「チーム運用」「管理・監査」が必要なら、ビジネス以上

個人利用ならプレミアムで十分なケースが多い一方、法人利用では以下が重要になります。

  • セキュリティ管理(権限・制限)
  • 利用状況レポート(運用実態の可視化)
  • CRM/Zapier等の連携(営業・CSの記録に直結)
  • IP制限、SSO、操作ログ(監査要件)

このあたりは「価格」よりも「導入できるかどうか」を左右するため、要件がある会社は先に確認が必要です。


見落としやすい“追加コスト”:翻訳・2か国語文字起こしはアドオン課金

「多国籍会議で翻訳までやりたい」「日本語+英語を同時に起こしたい」場合、無料枠(毎月の無料回数)を超えるとアドオン課金になります。

重要:アドオンはプレミアム以上でのみ購入可能です。スタータープラン(無料付与)で無制限利用を前提にする場合は、アップグレード込みで予算化してください。

機能無料枠(目安)無制限にしたい場合(年払い換算)月払いの目安(変動あり)注意点
1か国語リアルタイム翻訳月2回無料約858円/月(年払い換算)約1,430円/月ビジネス導入は人数分に乗算される
2か国語文字起こし・翻訳月4回無料約1,320円/月(年払い換算)約2,200円/月プレミアム/ビジネスは月間回数上限がある

また、App Store / Google Play経由で買うと価格が異なる場合があります。社内精算・稟議が絡む場合は、購入経路も統一した方がトラブルが減ります。


最適プランの選び方

ステップ1:まずスタータープランで1〜2週間“業務で試す”

購入直後から課金を判断するとミスりやすいので、まずはスタータープラン(無料)で次の3パターンを試してください。

  • 対面会議(ケース録音)
  • 通話(要件次第で挙動が変わる)
  • Zoom/Teams等のWeb会議(参加者・マイク環境で精度差が出る)

ステップ2:月間の会議時間から“必要分数”を計算する

Nottaは分数制なので、ざっくり以下で足ります。

  • 月の会議時間(時間) × 60 = 必要分数
  • 必要分数が300分以内 → スタータープラン継続
  • 必要分数が300〜1,800分 → プレミアム
  • 必要分数が1,800分超 → ビジネス

ステップ3:チーム導入は“アドオンの乗算”に注意して見積もる

ビジネスプランでアドオンを入れると、アカウント数に応じて費用が自動で乗算されます。特定メンバーだけに付ける、ができない場合があるため、導入前に注意が必要です。


よくある質問

Q. Zenchord 1を買えば、Nottaはずっと無料で使えますか?

A. 多くのケースでスタータープラン(毎月300分)が無料で使えます。ただし、バインド解除で失効する点や、自分のワークスペースがないと付与されないケースがある点は要注意です。

Q. 翻訳を仕事で使いたいのですが、追加料金は必須ですか?

A. 月2回/4回の無料枠はあります。会議頻度が高い場合はアドオンの使用が現実的です。アドオンはプレミアム以上で購入可能なので、翻訳重視なら最初から予算に入れてください。

Q. 会社で使う場合、個人でスタータープラン運用してもいい?

A. 会社の規程次第です。録音・文字起こしは情報管理に直結するため、社内ルール(録音許可、クラウド保存、外部AI利用)を先に確認してください。


結論:まず無料(スタータープラン)→足りなければプレミアム

多くの人は、いきなり課金しなくてもOKです。まずはスタータープランで運用し、

  • 「月300分を超えた」
  • 「翻訳を回数制限なく使いたい」
  • 「チームで管理・連携が必要」

のどれかに当てはまったら、プレミアム/ビジネスへ移行するのが現実的です。

Zenchordを購入し、スタータープラン込みで始めてみる

購入前に全体像(できること・できないこと)を確認したい方は以下の記事が参考になります。



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